ドライバーのための転職情報コラム

KORAPITA(コラピタ)

トラックドライバー

トラックドライバーだからって結婚を断られる

更新日:

世間体

トラックドライバーは、交際相手に結婚を申し込むと断られることがあるそうです。
そんなバカげた事態を許してはいけません。結婚カウンセラーの思うツボです。
もしかしたら、「トラックドライバーだから」ということではなく、他に結婚したくない理由があるものの、それを説明するのも面倒なので「トラックドライバーだからイヤ」と言ってるだけかもしれません。
「トラックドライバーだから」結婚を渋る理由は、合理的にはないでしょう。ただ、中には「世間体」というヤツを気にして断る人もいるかもしれません。トラックドライバーが勤めるのは多くの業界同様、零細・中小企業が多いですが、「結婚相手は絶対に一流の大企業に勤めている人に限る」と思っている人もいるでしょう。「結婚相手は一流企業の人ほうが世間体が良いから」という理由で。
それだけのことで結婚したくないという人は、こっちから断りましょう。

親を説得

ただ、交際相手に結婚を申し込み、快く「OK」をもらったのも束の間、その両親に報告に行くと「トラックドライバーとの結婚には断固反対だ」なんて言われたりすることがあるかもしれません。まさに人生、一寸先は闇です。
トラックドライバーは「荒くれ者」とか「収入が不安定」とか、間違ったマイナスイメージが出回ったりしていますから、そのマイナスイメージしか知らなければ、親御さんも不安になるでしょう。親御さんの気持ちも分からないではありません。
もちろん、結婚するのに重要なのは当事者2人の気持ちで、親の反対は無視してもいいわけですが、できれば祝福を受けたいと思うのが人情裏長屋です。納得してもらえるまで、人柄や心意気、覚悟、意気込み、2人の絆、将来の展望、人類の未来像なんかをしっかり示しましょう。
それでも「結婚相手は一流企業の人ほうが世間体が良いから」なんて言い出したら「孫の顔は見せん!」と脅かすと良いかもしれません。
さて、ここまで読んで「トラックドライバー=男性」「結婚相手=女性」と思ったとしたら、性別バイアスがかかっています。気をつけて。

-トラックドライバー
-, ,

Copyright© KORAPITA(コラピタ) , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.