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何としてでも避けたい交通事故 その2

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慣れ

起こしたいと思っている人は誰もいないのに、車を運転する人誰にも平等にあるのが交通事故のリスクです。
世の中はそもそも不公平にできていて、理不尽なことは毎日のように起きますが、交通事故のリスクは車を運転するあらゆる人にあります。
リスクは平等ですが、実際に交通事故を起こしてしまう人もいれば、生涯を無事故で貫き通す人もいます。ここには運転手本人のたゆまぬ努力もありますし、もしかしたら「運」もあるかもしれません。
交通事故を起こしてしまうリスクは「気のゆるみ」から高くなってしまいます。
そしてトラックドライバーは、特にベテランほど「慣れ」から「気のゆるみ」を起こしてしまうと言います。
トラックという、普通自動車とは違う、慣れないと運転も大変な車を運転するのがトラックドライバーです。経験の浅い若手ドライバーは「慣れていない」分、運転も慎重になるようです。

緊張

適度な緊張が良いのかもしれません。運転に慣れていないと緊張し、運転が慎重になりますから。
この緊張も過度なものになると、やはり交通事故のリスクは高くなります。
過度な緊張焦る気持ちの原因になり、焦ると的確な判断ができなくなります。これはとても危険です。
緊張がない、つまり気がゆるんでいても危ないですし、緊張が強過ぎてもやはり危ない。だから、交通事故はなかなかなくならないのかもしれません。
なくならないかもしれませんが、あきらめてはいけません。あきらめると、本当になくなりません。
交通事故は「気のゆるみ」「焦り」以外にも、さまざまな要因、原因があって起こります。
飲酒運転、スピード違反はもちろん言語道断ですし、それ以外の小さな要因の積み重ねが交通事故につながります。
やはり大切なのは、もう一度初心に戻り、安全運転をしっかり意識することです。

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