ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー 体験談

1人が基本のトラック運転手

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どっちが先か

トラック運転手は「1人で仕事」が基本。運転席の横には口の臭い上司も足の臭い同僚もいない。
俺はそこが気に入って、大手一流企業からトラック運転手に転職した、というのは大ウソで、小さな町工場を辞めてトラック運転手になった。
小さな町工場も良かったんだけど、何せ人見知りで小心者の俺にはアットホーム過ぎちゃって。俺ってコミュ障なのかも。
仕事の大半の時間を、トラックの運転に費やしてりゃ良いトラック運転手の仕事は、俺にとってはまさに天職。そのおかげか、毎日元気はつらつファイト一発で、トラック運転手になってから病気ひとつしない。
俺があまりにも毎日上機嫌で出勤するので、営業所長も不気味に思ってんのか、いつも半笑い。上機嫌だから健康なのか、健康だから上機嫌なのか、「ニワトリが先か卵が先か」みたいな感じ。

好循環

トラック運転手は「1人で仕事」が基本だが、全く人と関わらないわけでもない。営業所長もその1人なんだけど、他にも配車係とはうまく付き合わないといけない。
それに荷の届け先の担当者とのコミュニケーションも大事。
とっても人見知りな俺なので、最初は荷の届け先でも無愛想にしかできなかったが、毎日の仕事が楽しいからなのか、だんだん普通に話せるようになってきたから、人生ままならない。
俺が届け先に行くと、向こうの担当者も見るからに表情が明るくなるし、それが分かるのでこちらも余計に楽しくなる。
そうすると、荷を届けに行くのも楽しくなって、仕事がますます楽しくなる。これぞ好循環だ。

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