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子どもたちに運転を!

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かまって

トラック運転手、タクシー運転手といったプロドライバーの人手不足が深刻化している昨今。根本的に、自動車運転免許の取得率も減っているようです。
それならば、子どもに自動車の運転に親しんでもらって、大人になったら運転免許を取得し、車も買ってもらおうというわけで、大手メーカーのトヨタ自動車がある取り組みを始めています。
それが、東京おもちゃショーでの「子どもが車を運転できるブース」の出展です。
ここでは、子どもが運転できるコンセプトカー「Camatte ペッタ」を使用。このコンセプトカーとは、ハンドル、アクセルやブレーキペダル、サイドブレーキなどが本物の車と同じようにそろっていて、車の基本的な操作方法を学ぶことができるというものです。これにオペレーターも同乗し、運転体験をします。
トヨタ自動車は2012年より「東京おもちゃショー」にさまざまなタイプのコンセプトカー「Camatte」を出展してきたそうです。

どこまでも行こう

確かに、都会に行けば行くほど、公共交通機関が発達して「無理に自家用車を持たなくてもいいや」という発想になり、「だから運転免許もいらない」と思ってしまいます。
実用面からすると、そうなるのですが、車の運転にはそれ以上のロマンがあります。
もちろん、ロマンだけのためにお金を払って運転免許を取り、高額な自動車を買い、事故のリスクを背負って運転するわけにはいかないかもしれません。
それでも、車の運転にはロマンがありますと言いたいです。道がつながっているところなら、自分の意志でどこまでも自由に行けるというロマンです。
行きたいところに、自分の意志で、自分の責任を持って行く。大げさに言うと、そこには人としての「生き方」があります。他人が運転する公共交通機関ではなく、自らの責任で移動できる大人に、多くの子どもたちがなってほしいです。

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