ドライバーのための転職情報コラム

KORAPITA(コラピタ)

トラックドライバー

冬のトラックドライバーは寒さと戦うだけじゃない

更新日:

極寒

夏は熱中症、行楽シーズンの渋滞、車両火災の危険などと戦わなければいけないトラックドライバーだが、冬も同様に大変だ。
外気温が低くなるので、地域や時間帯によっては運転席も冷蔵庫状態になる。エアコンがあれば大丈夫だが、これもエンジンをずっとつけておかなければいけないという問題が起こる。
また、夏に脅威となるのは主に暑さ、すなわち気温だが、冬はこれに雪という脅威も加わる。雪も舞うだけなら「何と風流な」で済むが、大量に降ると著しく視界をさえぎる。
さらに降り積もったりしたら、「滑る」「埋まる」「立ち往生」などが起こり、渋滞通行止めという事態にもなったりする。

豪雪

そんな大雪の中も荷を運ばなければいけないのがトラックドライバーだ。
大雪で物資に困っているだろうと考え、そこに住む知人や親戚に物資を送ってあげようという人も出てくるが、届けるのはトラックドライバー。一定期間、配送や集荷が停止になったりもするし、当然遅延もある。それはあらかじめ利用者にアナウンスされるのだが、中には怒り出す人も出てくる始末。
それがなくても、トラックドライバーも豪雪地帯に行くときは、渋滞立ち往生のことも考え、普段以上に防寒グッズを用意したり、いざというときの食料も多めに積み込んでおく。
それだけではない。大きなトラックが細い道で立ち往生でもしたら他の車の通行を妨げることになる。それを避けるため、なるべく大きい道を選ぶ。
いろいろ気を使い、準備して、何とか安全に荷を届けようと努めるトラックドライバーには頭の下がる思いがする。

-トラックドライバー
-,

Copyright© KORAPITA(コラピタ) , 2024 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.