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トラックドライバー 物流業界

トラックドライバーの仕事が2人体制になったらいいな

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バスなら

トラックドライバーの仕事の中でも長距離輸送の仕事は、特に大変だ。何せ長距離なので、1日では帰って来れない。一度、会社を出発すると2~3日、長いと1週間くらい帰れないこともある。
その長距離の行き帰りは、もちろん休憩もあるし、睡眠を取ることもできる。
ただ、睡眠と言っても車中泊だ。ビジネスホテルに泊まれるなんてこともない。とにかく道が空いている深夜にトラックを走らせ、明け方から数時間、仮眠を取ってまたハンドルを握るなんてことも珍しくない。
同じように長距離を走る長距離バスの運転手は、ちゃんとした会社であれば2人体制になっていて、1人が運転中はもう1人は仮眠スペースで寝ていると聞いたことがある。大型バスは車体側面の下のほうに客たちの荷物を入れるスペースがあるが、仮眠スペースはそこの横だというから、あまり快適とは言えないかもしれない。それでも交代制というのはなかなか良いように思う。

相棒

バスだけじゃなくて長距離トラックも2人体制交代制になればいいのに、と思う。疲れたら交代できるのはもちろん便利だし、助手席に誰かいてくれたら、視線もあるのでふいに睡魔に襲われることもないかもしれない。もっとも、睡魔に襲われたら交代すれば良いんだけどね。
それにトラックドライバー特有の孤立感もなくなる。「相棒がいてくれる」というのは、苦しいときに踏んばることができる、心強さにもつながるだろう。
それに、荷の積み下ろしを手作業でやらなきゃいけなくなったら、2人でやったほうが効率的だ。
ただ、トラックドライバー業界はここのところ人手不足が続いているらしいから、1台のトラックに1人のトラックドライバーでも何とか確保できている状態かもしれないので、それを2人に増やすなんてのは絶望的に無理かもしれない。
しかし、あきらめないでに向かって挑戦すれば、何とかなるような気がしないでもないと思えてくる。

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