ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー 体験談

男勝りな女性ドライバー

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女性のいる職場

僕はトラックドライバーの仕事をしています。と言っても、昨年なったばかりです。
もともと車の運転が好きだったし、商売や経営などの面倒くさいことは苦手だったので、体力仕事でたくさん稼げるトラックドライバーになりました。
そんな僕が就職先を決めるのに重視したのは、女性ドライバーがいるかどうかでした。
と言っても、別にスケベ心からそう思ったのではありません。これは運送会社に限ったことではありませんが、女性の採用に積極的ということは、産休や育休なども整備していて、つまり「誰もが働きやすい職場環境」をきちんとつくっているはずだからです。
それでドライバー専門の求人サイトをしっかりチェックし、面接のときにもよく職場を見て、確かに女性ドライバーが数人活躍している会社だと確認し、入社を決めました。

ホメ言葉

先輩の女性ドライバーで、特に存在感が強かったのがFさんです。
そもそもこれは偏見でも差別でもなく、女性は体格が男ほど丈夫ではないので、我が社の女性ドライバーも比較的筋力を使わない仕事を担当しています。しかし、Fさんは自ら進んで、手作業での荷積みや荷下ろしのある仕事に就いています。手作業のある仕事のほうが大変なので、給与が良いわけです。Fさんもそれで手作業の仕事を希望したようです。
それだけのことはあって、Fさんは作業着を着ていても分かるほど、たくましい体つきをしています。先輩に対して失礼を承知で言うと、ホレボレしちゃいます。
もともと体も大きかったそうですが、その見事な体型を生かそうと、学生時代もいろいろなスポーツに熱中し、今もスポーツジムに通って鍛えているそうです。
Fさんと腕相撲したら、僕には勝てる気がしません。
今は表現にいろいろうるさい時代ですから、「男勝り」が女性蔑視的表現じゃなきゃいいんですけど、Fさんはやはり「男勝り」です。ホメています。

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