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トラックドライバー 体験談

堕ちたトラック運転手

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激しい後悔

トラック運転手の仕事は体力仕事だ。
俺は長距離の運転手なので拘束時間が長く、この仕事をやり切るにはやはり体力が必要になる。
加えて、その長時間を心身とも健全な状態で乗り切る健康状態も重要だ。これには日ごろの健康管理が大切になってくる。
そんなわけで日ごろから暴飲暴食を慎まなければいけない。
…はずだったのだが、とにかく食いしん坊な俺は、機会があればついつい暴飲暴食をしてしまう。食べ物を前にして食べまくっているときは、とても幸せな時間を過ごしていると感じるのだが、食べ終わって時間が経ち、そろそろ寝るかとなったとき、激しく後悔の気持ちに襲われる。「また食べ過ぎてしまった。これじゃ体に良いわきゃないよ」と。

止まらぬ食欲

と言っても、俺の暴食の対象は1つの食品に対してだけ。それは大福餅だ。
どうしても毎日のように大福餅を食べたくなる。それも長距離の仕事から数日ぶりに家に帰った日なんかは、一度に5~6個食べてしまう。
豆腐を1日に1丁食べるというなら、なんかヘルシーな感じだけど、大福餅となると甘いだけに危険が危なそうだ。
そこで俺は、せめて1週間に1個に限定することにした。俺だって立派な大人だ。大福餅を食べることを我慢するくらいのことは簡単にできる! そう思った。
だが、長距離の仕事で知らない地方に行き、街外れにいかにも老舗らしい風情の和菓子屋を見つけたり、道の駅に寄ったりすると、つい大福餅を探してしまう俺。そしてその店ならではの大福餅があると、ついつい食べてしまう。それも5個や6個はペロリだ。
やはり大福餅はやめられそうにない。

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