ドライバーのための転職情報コラム

KORAPITA(コラピタ)

トラックドライバー 体験談

賢い人生

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人生を左右

俺は数年前にトラック運転手に転職した。
人間、何かを決断するときにはいろいろ考える。生活を左右することになる職業を選択するときはなおさらいろいろ考える
まず俺は、子どものころから興味があった職業ドライバーになりたいと思った。職業ドライバーと言ってもいろいろある。カーレーサーやらタクシー運転手、バス運転手、それからトラック運転手などだ。
ネットで調べると、いろいろな情報が出てきて混乱する。「トラック運転手やタクシー運転手はクズの集まり」だの「トラック運転手は低学歴の底辺職」だの、余計なお世話な記述も見掛ける。
調べると、トラック運転手は拘束時間が長くて過酷な仕事には間違いなかった。それで今や人手不足が続いていて、求人の数も多いのがトラック運転手のようだった。
求人が多いなら就職しやすいかもしれないと思った。

何となく

ただ、過酷なだけに、会社の規模や勤務形態や仕事の内容など、細かくチェックして就職先を考える必要があるようだった。何やら面倒くさそうだった。
俺は自分の直感を信じて会社を選び、面接に行った。人事担当の専務や社長と会い、話してみると、何となく「ウマが合いそう」だった。給与や待遇のことはちゃんと聞かなかったが、とりあえず入社を決めた
それで先方から「採用する」と言われる前に「ここに入社します」と宣言したら「面白いヤツ」と思われた。それだけじゃないと思うが、とにかく採用してくれた。
働き始めてイヤになったら辞めればいいと思った。
しかし、何となく「ウマが合う」と思った通り、職場の雰囲気は俺にピッタリで、仕事はきつかったが楽しかった
いろいろ賢いやり方を考えて成功する人もいれば、何となくでうまくいく人間もいるようだ。

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