ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー

ストレスと付き合うために

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どっちもストレス

2020年はとかくストレスをためがちな年になりました。
一部の人にとっては「外出せずに家にこもっていることでのストレス」がたまったようです。しかし、世の中には「家にいると安心。外出するといろいろストレスがたまる」という人もいて「外出しない」イコール「ストレス」ではないはずですが、とかくテレビ番組などで「外出しないことでストレスがたまる」と繰り返して言うものですから、ストレスを感じていない人も「俺も家でじっとしているからストレスがたまっているのかな」なんて思い始め、本当にストレスがたまってしまったなんてこともあるかもしれません。くわばら、くわばら。
とにかく、ストレスはやはりあまりためないほうが良いのは事実です。ストレスがたまり過ぎるとイライラしますし、体調を崩したりもします。
心身ともに健全な状態で安全運転を心掛けるべきトラック運転手は、特にストレスとうまく付き合う必要があります。

ストレスを吐き出す

とは言え、このところ人手不足が続き、仕事が過酷になりがちなトラック運転手は、仕事の過酷さでストレスもためがちです。
世の中にはさまざまなストレス解消法があります。ネットで検索しても「ストレスを解消する50の方法」が出てきたりするので、本当にメチャクチャあります。もちろん「家にじっとしていること」がストレスになる人もいれば、ストレスにならない人もいるくらいなので、どのストレス解消法が適しているかも人それぞれ。
ただ、大事なのは、一度感情を吐き出すことではないでしょうか。ストレスがたまった人が危険運転やあおり運転をしてしまうのは、怒りを発散させるためですから。
怒りを発散させるのはストレス解消法としては有効なわけです。だからと言って、これを他人や他人の持ち物に対して行うと、犯罪になってしまう可能性もあるのでやめましょう。

ストレスを笑い飛ばす

それに、怒りは不健全なので、できれば喜びで発散したほうが健全です。
腹の底からゲラゲラ笑うと、ストレス発散になりますし、医学的にも「笑いは健康につながる」というデータがあったりしてオススメです。
ただ、そんなにゲラゲラ笑えることなんてそう滅多にあるもんじゃないという問題があります。確かにそうです。
そこで、何も笑えることがなくても、自ら積極的に笑うという姿勢が大切になります。「何もなくてもゲラゲラ笑っていると、そのうちに本当におかしく思えてくる」と、誰かが言っていたような気がします。
今はお笑い芸人もテレビでもYouTubeでもどこででも見ることができます。おかしくなかろうが何だろうが、とにかく積極的に笑いましょう。
大切なのは、人生を積極的に楽しもうという気持ちかもしれません。

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