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トラックドライバー

自由なトラックドライバー

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皮肉な事態

トラック運転手は比較的「自由」な仕事だ。
会社によっても違いはあるが、金髪、ピアスでもOKな会社もある。荷の届け先に、交通ルールを守って安全に、時間通りに着くなら、どのルートを通るかは運転手の裁量に任されている。
自由と言うか「自己裁量」か。
自由って、結構あいまいでとらえどころがない。人間が社会を形成している限り、無制限の自由はあり得ない。それでも人は自由を求める。その結果、不自由に対して不感症にならざるを得ないという皮肉な事態が起こる。
トラック運転手は多くのことが自己裁量なので、比較的自由な仕事となっている。
ただ、時間厳守だし、もちろんドライバーであるからは安全運転も厳守。また、長距離のトラック運転手の場合、勤務時間が長く、ということはオフの時間がその分、短くなる。文字通り「仕事を離れて自由に過ごせる」オフが短くなるということは、これほど不自由なことはないはず。これも皮肉な事態か。

さまざまな自由

自由とは何だろう。そんな哲学的な考察を始めると知恵熱が出そうだ。
言い直そう。トラック運転手は比較的「気まま」な仕事だ。
会社によっても違いはあるが、金髪、ピアスでもOKな会社もある。荷の届け先に、交通ルールを守って安全に、時間通りに着くなら、どのルートを通るかは運転手の裁量に任されている。
つまり、交通ルールや時間さえ守れば、後は気ままというわけだ。
いやいや、交通ルールや時間を守るプレッシャーがあるので「気まま」とは言えないか。やはり「自由」のほうがしっくりくる。
トラック運転手は比較的「自由」な仕事だ。服装もある程度自由だし、どのルートを通るかは自己裁量だし。それに重いプレッシャーにあえぐ自由もある。
トラック運転手は「やればやっただけ稼げる仕事」だが、「やらなきゃそれだけ稼げない」。貧乏になる自由もある。

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