ドライバーのための転職情報コラム

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タクシー運転手 体験談

憧れていたタクシードライバーの仕事

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運転の専門家

僕は5年ほど前、大学新卒でタクシードライバーになりました。
なぜタクシードライバーになったかというと、子どものころからの憧れの職業だったからです。子どものころ、母に連れられて乗ったタクシーのドライバーがとても親切で、子ども心にカッコ良く見えました。
その後も、たまにですがタクシーに乗る機会があり、どのドライバーもカッコよく見えました。女性のドライバーも、いかにもプロフェッショナルな「運転の専門家」に見え、憧れました。
大学は、将来就きたい仕事とは関係なく、文学部に入りました。文学部なんて、卒業しても教師くらいしか進路がない学部だと言われていました。僕は古典文学を学んだのですが、それは純粋に知的好奇心からで、古典文学の研究を仕事に生かせるとは思っていませんでした。

苦手だった接客も克服

それでも、大学時代はほかの学部の学生と付き合ったり、コンビニだのファミレスだの、ときにはメーカー、物流などでバイトをして、自分の将来を再度考えました。大学生活は、そういった「物事を考える」ための貴重な時間になりました。
結果的に、やはりタクシー会社に就職しました。タクシー会社も何社か説明会に行き、最終的に面接に行った会社は1社だけです。説明会での担当者に感じた「会社の雰囲気」で決めました。従業員をコマとして見ている感がなかった会社です。
もちろん、条件や待遇などは考慮した上で、です。
実際、タクシードライバーとして仕事を始めてからは、最初は苦労の連続でした。でも僕は、絶対に一流のドライバーになってやるという気持ちが強かったので、あきらめませんでした。
コンビニやファミレスでのバイト経験があるものの、実は接客が苦手だったのですが、経験を重ねるにつれて上達を感じることができています。
まだまだ発展途上ですが、子どもに憧れられるようなドライバーになりたいと思います。

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