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トラックドライバー

トラックドライバーの意外な大敵

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気をつけたい目の疲れ

多くのトラックドライバーが腰痛を抱えていると言います。
特に長距離トラックのドライバーは長時間、運転姿勢でいますが、あの姿勢は腰への負担が大きいようです。加えて、荷物の手積み手下ろしの作業も腰への負担となります。
長時間同じ姿勢でいると、血流が悪くなるのも腰痛の一因です。血流が悪くなると筋肉が固くなり、これが肩こりも引き起こします。特に冬の寒さや、夏のエアコンのかけすぎも肩こりをひどくする要因になりがち。
それだけではなく、目の疲れも肩こりを悪化させます。
ドライバーは道路上を注意深く見るので、ただ漠然と眺めるよりもずっと目を酷使しています。これが長時間になると、疲れがどんどんたまっていきます。夜や、雨の日など、いつもより視界が悪いときは、なおさら集中させるので、目もより疲れやすくなります。
目の疲れがたまってくると、肩こり、頭痛が起こり、集中力が低下し、イライラしたり、眠気が襲ってくるそうです。

目の疲れを軽減する方法

血流を良くするには、日ごろから体、特に筋肉を鍛えることが効果的です。
重い荷物を持つときも、上半身だけで持つのではなく重心を落として腰を入れて持つと、かえって腰を痛めにくいと言います。
また、休憩時間に体のストレッチも行いましょう。腰への負担が減るようなクッションを使うのも良いでしょう。
肩こりの原因にもなる目の疲れを減らすためには、休憩時間に目を閉じて目を休ませることも大事。さらに「目の疲れを取る」と謳う目薬も使ってみましょう。
ほかに「眼球運動」もオススメです。視線を上下、左右、回転というように動かすと、目の周りの筋肉をほぐし、血流を良くすることで疲れが減ると言います。
ほかに、蒸しタオルを目に当てるのも効果的です。
腰痛、肩こり、目の疲れは、安全運転を大きく妨げることになりかねません。ドライバーとして仕事を続けるために、日ごろから万全な対策を心掛けたいものです。

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