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タクシー運転手 体験談

「タクシー運転手」を検索すれば

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ピンとこなかったり

僕はタクシー運転手をやっています。
世間には「タクシー運転手は底辺」などとやっかむ人もいますが、これがそれなりの才能と努力が必要な、なかなか高度な仕事であり、「タクシー運転手は底辺」などとやっかむ人には「悔しかったらタクシー運転手として年収600万円でも稼いでみろ」と言いたくなります。ちなみに僕はだいたいそれだけ稼いでいます。えへんぷいです。
そんな職業柄、よくネットで「タクシー運転手」とか「タクシードライバー」とか検索します。すると、タクシー運転手の求人広告とともに、もれなく映画「タクシー運転手 約束は海を越えて」と映画「タクシードライバー」がヒットします。「タクシードライバー」はさすがに古くて見たことないけど、「タクシー運転手 約束は海を越えて」はタイトルに惹かれて見てみました。
ただ、見る前から分かってたことだけど、韓国の話なので、少々ピンときませんでした。しかも、舞台となるのが1980年の韓国なのでなおさら。

そもそも違かったり

それから多いのが心霊体験、怖い話のたぐい。
これまた僕には経験ないのでさっぱり共感できません。そもそも幽霊を見たとか幽霊を乗せたって、深夜勤務に多いみたいだけど、幽霊に時間帯って関係ないはずでしょう。生身の僕らなら「深夜は暗くて怖い」とか「深夜に食べる唐揚げは最高」とか、生活のリズムがあるから時間帯によって動きも変わってくるけど。それなのに心霊体験が決まって深夜っていうのは、やはり見る側の都合。昔からよく言われているように「怖い怖いと思っているから見てしまう」のかな。
そんな風に、休憩時間にはよくスマホでいろいろネット検索して過ごしています。こんな風に自由度が高いのもタクシー運転手の仕事の魅力。それだけに、ついつい休憩を多く取り過ぎちゃった、にならないように気をつけなきゃいけないけど。

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