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トラックドライバー 物流業界

中高年トラックドライバーに暗躍してもらうために

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おじさん叩き

トラックドライバーは少子高齢化が進み、20代の若い層はめっきり減り、70代のトラックドライバーも現役でハンドルを握っているそうです。今、業界を引っ張っているのは50代のトラックドライバーかもしれません。
そう、中高年のトラックドライバーが今の業界の主役なのです。
そんな中高年には、これからももっともっと頑張ってもらいたいものです。
中高年と言えば「おじさん」です。ですが、近ごろ日本は「おじさん」にめっきり冷たい社会になってしまいました。ある人は「最近は、おじさんなら叩いてもいいという風潮が加速している」と言い切ります。
昭和の昔は家父長制がはびこり、おじさんは家でも職場でも絶大な権力を握っていました。その権力があまりにも強く、しかもそうした時代があまりにも長かったゆえの反動ではないかと思えます。

幼さ

また、日本では若さ至上主義とも言える、若さに多大な価値を置く傾向が強く、それが過剰になり、大人に「幼さ」まで求める節があり、何が何やらな状況になっています。
若さにも良いところはあります。その良いところだけを抽出し、後は自然な加齢に身を任せてみるのも良いのではないでしょうか。
おじさん、だけではなく、おばさんも、その他の中高年も、決して幼くならず、若さの良いところだけを取り入れ、元気を取り戻していきましょう。
そうすればトラックドライバーの業界だけではなく、日本の経済そのものが活性化されるのではないでしょうか。
中高年の、特に男性は甘やかすと、つい昔の家父長制が頭をもたげてくるかもしれないので、表立って派手に活躍してくれなくて良いんです。陰で暗躍しつつ、人知れず経済にカツを入れてくれればそれで良いんです。

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