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トラック運転手エレジー

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多様性とは縁遠い

トラック運転手はこのところ人手不足が続いているらしい。特に、若い人に人気がないようだ。
トラック運転手には「最先端っぽさ」がない。ITとかデジタルとか関係なさそうで、昭和な職場の雰囲気が濃く感じられるからだろうか。
実際、トラック運転手は高齢化が進み、60代、70代でハンドルを握る猛者が決して珍しくない。それくらいの年代になれば、頭の中も比較的アナログ世代で、多様性だのなんだのとは縁遠い。表に出さなくても、偏見差別を持っているかもしれない。例えば女性や外国人に対して。
いや、それを言うなら、若い人だって偏見差別は持っているだろう。ただ、昭和の昔とは違う方向へ、違う抱き方で偏見差別を持っているかもしれない。
そもそも「トラック運転手の職場は昭和世代が多く、頭の中には偏見と差別が根強く残っている」と思うことこそ、偏見かもしれない。

明日を捜せ

とは言え、事実、トラック運転手の仕事は若い人にあまり魅力的ではないようだ。それだけに「明日がない」なんて言われることもある。
だからと言って、それで諦めてしまっては哀し過ぎる。明日がないなら、明日を捜そう!
多様性の時代にふさわしく、トラック運転手に対する偏見は捨て、その魅力メリットも見てみよう。それが若さというものだ。
トラック運転手の業界もデジタル化などの進化が進んでいる。ベテラン世代にも新しいことに挑戦しようという気概を持つ人もいる。
何よりもトラック運送は物流においてなくてはならない役割を果たしている。そんな仕事を偏見でしか見られないなんて、やはり哀し過ぎるのではないだろうか。

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