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妄想の行き着く果て

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えらい!

自動車事故がゼロにならない。自動車事故を起こしたい人なんていないはずなのに、いつになってもゼロにならない。
交通事故が起これば、当事者は時間お金も取られ、被害が大きければ、取られる時間お金も大きくなる。お金は、保険に入っていれば戻ることもあるかもしれないが、健康に大きな被害があれば、いくらお金が入ってもどうしようもない。にでも関わるようなことがあれば、いくら後悔しても足りなくなる。
そんな自動車事故を起こしたい人なんていないはずなのに、ゼロにはならない。
もちろん、自動車メーカーも衝突防止のシステムなどを開発し、できれば事故を減らし、事故被害も少なくなるような工夫を続けている。
もしかしたら、エアバッグができたおかげで、なければ出ていた大きな被害を最小限に抑えているかもしれない。
そう思うと、えらい! さすが人類は進歩していると思えてくる。

ふにゃ

だが、まだまだだ。車内の安全はエアバッグで確保できても、車が当たる相手、他の車、バイク、自転車、歩行者の安全を確保できているとは言えない。
もちろん、自動ブレーキは各社で開発が進み、実用化もされている。しかし、やはり「ぶつかってしまったとき」の被害を減らすアイデアがほしいところだ。
特にトラックのような大きな車体は、ぶつかったときの破壊力もすさまじい。
自動ブレーキのように、そもそも「ぶつからない」ようにするというのはとても良いアイデアだ。だが、さらにその安全対策を押し進め、「ぶつかっても大丈夫」なものを開発してほしい。
荷を運ぶのに十分な頑丈さを持ちながら、何かにぶつかったとたん、ふにゃっとなるような素材とか。かと言って、荷やドライバーには何のダメージもないというもの。
1769年蒸気自動車が製作されて250年以上経つ。そろそろ、そんな進化が見られても良いんじゃないだろうか。

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