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トラックドライバー 体験談

トラックドライバーにはなったけど

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誘われて

僕の父親は昭和生まれということもあり「男はこうあるべき。女はこうあるべき」という考えの持ち主だった
そういう性別による役割の押し付けは、今では全く無意味であり、止めたほうが良いという世の中になってきている。時代の流れに敏感な僕の父は、昔は男女の役割についてうるさかったが、今は「お前らしくが一番」と言い出している。どっちにしろ、親というのは子どもに口出ししたがるものなのだろう。
僕はトラックドライバーの仕事をしているが、これは別に父の影響ではない。いや、父の子として育ったのは事実なので、全く影響がないとは言い切れないけど。
何と言うか、本当に「たまたま」トラックドライバーになっただけ。車が好きで、昔からトラックドライバーになりたかった友人がいて、そいつから誘われて同じ会社に入った。

僕は実は

ただ、僕を誘った友人は3か月くらいで辞めちゃったが、恐らく適性があったみたいで、僕はずっと続けている。就職なんて、案外そんなものかもしれない。
それでも「トラックドライバーになった」と父に言ったら、何だか喜ばれた。「お前らしく」という父の教育のたまものでトラックドライバーになったとでも思ったのかもしれない。
ちなみに、僕が入社した会社は女性のトラックドライバーの採用に力を入れている会社だ。そうそう、僕は女性。僕を誘った友人は男性だけど。
「女はこうあるべき」という父の教育に反抗したというわけではないけど、僕は子どものころから一人称には「僕」を使っている。

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