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トラックドライバー

トラックの行き着く先

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税金の行方

トラックの自動運転システムの開発が進められている、と随分前から聞いているような気がする。結構、前から聞いているような気がするので、何だかとっくに実現していてもいいようにも思う。
自動運転システムはトラックだけではなく、自家用の普通自動車にも採用されるだろうけど、とりあえずはトラックドライバーが減ってきているので、その人手不足問題を何とかするために、トラックでの自動運転システムの開発に力が注がれている。
それは分かる。しかし、トラックにとって必要な進化って、自動運転システムだけじゃないと思う。
とにかく事故回避のための機能、これが何よりも重要だ。今でもセンサーや自動ブレーキだの、事故回避のための機能はどんどん開発されているはずなのに、それにしては事故は無くなっていない。もちろん、トラックによる事故もまだある。
交通事故は人生を左右したり、最悪命にも関わるのだから、事故回避の機能が誕生しているのに事故が無くなっていない原因を早急に解明し、交通事故の撲滅に努めてほしいものだ。新車はもちろん、既存の車にも強制的に自動ブレーキシステムを取り付けるくらいの、大胆な取り組みを強行してもいいんじゃないか。そういうことなら税金使っても良いだろう。大臣の自己満足に使われるよりよほど納税の意味がある

政府の陰謀説

そういう最重要課題とは別に、排気ガスゼロとか、騒音ゼロとか、故障ゼロとか、メンテナンス不要とか、実現してほしいことはいくらでもある。
排気ガスも騒音も、もちろん昔よりは減っているはずだ。しかし、交通事故と同じくゼロではない。もうここまできたんだから、ゼロにしてもらおうじゃないか。
そんな風にシステムや構造が複雑になったからと言って、故障しがちだったり、メンテナンスが面倒だったりしたら、普及しなくなってしまう。同時に、全く故障せず、メンテナンスも不要なようにしてほしい。
日本政府もアメリカみたいに、国民に隠れて異星人と取り引きして、異星人の科学力、文明を教えてもらえば、何とかなるのじゃないだろうか、なんて妄想する今日このごろ。
アメリカでもそんなトラックは開発されていないから、やはり政府と異星人の取り引きってのは単なる都市伝説なのかもしれないけど。

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