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タクシー運転手 体験談

男の気持ちは石のように硬い

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やっぱり好き

僕はタクシー運転手の仕事をしています。
タクシー運転手は接客業でもあり、タクシー車内は密室なので、車内に強い臭いが残る食べ物を持ち込んだり、また、それを食べてからタクシーを運転するのも避けたいものです。
例えば餃子です。餃子を食べた後の口臭は強く、たとえ餃子好きな人でも他人の餃子による口臭は嫌がります。
「餃子はそれほど好きでもない」という人がタクシー運転手になるならあまり問題もないでしょう。しかし、僕は餃子が大の好物です。できれば週に3~4回は餃子を食べたいのです。
それが食べたいのに食べられないというのはツラいです。

課題はニンニク

そんなわけで、どうしても餃子を食べたくなると、餃子に似ているけど餃子じゃないものを食べます。
例えばシューマイです。結構似ていますが、餃子のような強い口臭は残しません。ただ、皮が餃子のようにパリッとした食感じゃないので、揚げシューマイをチョイスして「パリッとした食感」の再現に取り組みます。
それから、僕の最も強い味方になってくれるのが「無ニンニク餃子」です。ニンニクを使っていないので、ニンニクの口臭が残りません。かといって「ニンニクを使ってない」という物足りなさもなく「餃子を食べた」満足感があります。
餃子のような口臭の強い食べ物が好きな人間にタクシー運転手の仕事は向いていないかもしれません。しかし、僕は代替えメニューを見つけるという工夫と、どっちもやり通すという強い意志によって、餃子好きと仕事の両立を図ることに成功しました。えへんぷい。

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