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僕がトラック運転手になった理由 2例目

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クラシック・カー

僕は昔から車が好きだった。
特に軽自動車が好きで、外国の車ならイギリスのミニクーパー、イタリアのフィアット500、国産車ならスバル360、マツダ・キャロルなんてのが生ツバごっくんもの。
僕の世代にとってはいずれもクラシック・カーなので、ネットや雑誌でしか見たことなく、実物には滅多にお目にかかれないシロモノだ。でも、マニアな人たちが今も乗り回しているのも事実で、僕も大人になったら、いつかフィアットやキャロルを買って乗り回してやる!と思っていた。
それだけモーレツに車に愛情を注いでいたので、大人になったら自動車に関係した仕事に就きたいと思うようになった。自動車関係の仕事も幅広く、いろいろあるが、やはり運転したかったので、職業ドライバーを志した。

バスケットやバレー

軽自動車好きの僕が高校を卒業するころには、世の中には軽自動車で荷物の配送を行う「軽貨物運送業」なる仕事があるのを知った。
もちろん、乗るのはスバル360だのミニクーパーではなく、いわゆる軽トラだ。
と言ってもバカにはできない。大型や中型のトラックと違って普通運転免許で運転できるし、しかも世間の軽貨物運送業は業務委託が多く、僕も個人事業主ってことになる。
ただ、ここで問題が1つ発生した。高校に入学したころから僕は体格が異常に発達し、バスケットボール部やらバレーボール部からスカウトされるほどになっていた。
それで何が問題かというと、これだけデカい体で、小さな軽トラを長時間運転するのは、さすがにキツイのではないかという点だ。何よりも「似合わない」かもしれない。
というわけで、結局僕は大型トラックの運転手になりましたとさ。信じるかどうかはお任せします。

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