ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー 体験談

大学新卒でトラック運転手に

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天職って?

自分に合った仕事を見つけるのは難しい。
子どものころから好きなことがあって、成長してもそれが変わらず、とにかくその好きなこと一直線に生きていく人もいる。
例えば、とにかくカレーライスが大好きで、大人になってカレーショップを開くとか、食品会社に就職するとか、そんな人だ。
鉄道ファンで鉄道会社に就職する人、動物好きで動物園に就職する人もいる。
俺は子どものころから、それほど打ち込めるものはなかった。
ちなみに、俺は大学を卒業してトラック運転手になった。とは言え、特別に運転が好きだったわけでも、トラックを好きだったわけでもない。まあ、運転は嫌いではない、くらいだ。
かといって、どの会社を受けても落ちて、他に選択肢がなくて仕方なくトラック運転手になったわけじゃない。

大学での選択

ただ、大学で物流を学んだので、物流の現場には興味を持っていた。
そもそも高校を卒業するとき、偏差値やら学費やらを考え、地元の経済大学に入学したのが始まりだ。
もともとは、何となくカッコいいかなと思って「情報」を学ぶつもりだった。現代は情報化社会だからだ。でも、専攻学部のことをいろいろ知るうちに「物流」のほうが簡単そうだったので、そっちに行ってしまった。
それで学んでいくうち、物流の仕組みがすっかり面白くなってしまい、運送会社でバイトも体験。その会社のことも好きになり、社長や社員たちとも仲良くなり、気が付いたら自分も就職していた。
商社に就職した同級生も多い。中には大企業と呼ばれる会社に入ったヤツもいる。たぶん、俺より給料も良いだろう。
けど、興味を持てることも見つかり、職場の人間関係にも恵まれた俺は、ラッキーだったと思う。

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