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トラックドライバー 体験談

首まくらでスッキリ

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居眠り運転対策

人間、睡眠は大事
私のようなプロドライバーにとってもそれは同様。睡眠不足は居眠り運転を誘発し、居眠り運転は非常に危ない。高い確率で事故を招く。
ちなみに私はトラックドライバー歴15年ほど。幸いにもこれまで無事故無違反でやってきた。
「幸いにも」‥。確かに幸いだったが、努力もしてきた。
眠気に襲われると、決して無理はしなかった。眠気対策として眠気覚ましのガムやらタブレットは口にしたし、コーヒーでカフェインも摂取したが、それは予防措置としてだ。
だが、眠気が本気になってかかってくると、それにあらがうことなんてできやしない。こうなると、素直に仮眠を取るのが一番の安全策だし、眠気を消すのに一番効果的だ。
そしてトラックドライバーとして、上手な仮眠の取り方もいろいろ試してきた。

あるとないとで大違い

上手に仮眠を取るために最近、お気に入りのアイテムとなったのがネックピロー、すなわち首まくらだ。
運転席に座ったまま、少し眠るのにコレがあると、首が痛くならずに快適に過ごせる。10分~30分ほどの仮眠で十分眠気も取れ、スッキリと仕事を再開できる。
首まくらを使い始めるまでは、運転席で一応眠ってみても、どうもグッスリ、スッキリとはいかなかった。何となく眠気が収まるものの、日によっては首が凝る感覚が残ったり、少しモヤモヤしたものだ。
しかし、嫁のススメで首まくらを使うようになってからは、そんなモヤモヤも眠気とともに消えたように思える。
ただ、首まくらにもいろいろなタイプがある。その中から自分によく合うのを探して選ぼう。

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