ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー

トラック運転手の人間関係

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仲間関係

トラック運転手の仕事は「基本的に1人でトラックを運転して荷物を運ぶこと」です。横にはパワハラしてくる上司もハラハラさせる同僚もいません。
そういった意味では、トラック運転手は人間関係によるストレスの少ない職業だと大威張りで言い放つことができます。
とは言え、トラック運転手にだって人間関係があります。にんげんだもの。
まず、勤務先の会社内での人間関係があります。特に上司や、トラックの行き先を決める配車係との関係は大切です。これがこじれると、他のトラック運転手がやりたがらない、キツイ仕事ばかりを回される可能性がとてつもなく高くなります。
同僚、つまり他のトラック運転手との関係もあります。まあ、くどいようですがトラック運転手は「1人が基本」の仕事ですし、同じ会社の運転手でも滅多に会わない人もいるわけで、他の運転手とは一切関わらないで勤務することもできます。ですが、特に経験が浅いときは先輩の運転手にいろいろ助けてもらえることがあり、運転手同士の交流があったほうが便利です。

お客さん関係

また、自分自身が経験を積めば、先輩として後輩の運転手に仕事を教えることにもなるかもしれません。トラック運転手の初心者は、入社したてのころは先輩の横に座り、同じトラックで仕事をして仕事を覚えることもあります。
他の会社のトラック運転手との交流もあります。これも「必ずしも」ではありませんが、やはり「何か」あったときに助けてくれる存在になるかもしれません。もし、自分が誰かを助けられる立場になったら、躊躇せず助けましょう。「縁は異なもの味なもの」と言います。回り回って、いつか自分が助けられる立場になるかもしれません。ならないかもしれません。
そしてトラック運転手の人間関係で一番重要なポイントになるのが、荷の届け先との関係です。会社にとっては直接の「お客様」であることが多いのが、荷の届け先ですから。
一般常識レベルのマナーを守ってあいさつなどもきちんと行いましょう。理不尽なことや嫌なことも言われたり、されたりするかもしれません。しかし、短気は損気です。関係がこじれないように工夫しましょう。
もちろん、あまりにひどければ、自分の上司に相談して会社としての対応を考えたほうが良いです。それでも改善されない場合は、スパッっと転職するのもひとつの手です。

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