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トラックドライバー 体験談

楽しく仕事をしたい!

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どうせ一度の人生さ

せっかく生きているなら、楽しくなきゃ意味がない。
けど、黙っていて楽しいことが向こうからやってくるほど人生甘くない。こっちから楽しさを求めていかなきゃ。というか、何でも楽しまなきゃしょうがない。
俺はトラックドライバーをしている。トラックドライバーは世間的には「労働時間が長い」「休めない」「労働環境が劣悪」「ドレイのように働かされる」「荒くれ男たちが働いている」「汚い」「危険」などの悪いイメージが蔓延しているが、そんな世間のイメージは無視だ。仕事も楽しまなきゃもったいない。
これまた人生と一緒で、待ってても向こうから楽しい仕事はやってこない。そんなわけで俺は探しに探してこの仕事を見つけた。

通り過ぎるのも人生

と言っても見つけるのは簡単だったよ。
俺は昔から車が好きで、運転も好きだったので、とにかく車を運転してお金になる仕事をしたかった。昔から好きだったので、この先もずっと好きだろうと思えたのも大きなポイント。
ちなみに俺の友達で、一度ハマったものは「通過した」ということで、その後は一切顧みないってヤツがいる。ま、人それぞれだな。
とにかく俺は、運転が仕事になる職業をいろいろ考えた。特に長時間運転できる仕事が良いと思った。
タクシー運転手も長時間勤務ができると聞いたが、あれは接客にも神経をこまめに使わないといけないみたいなので却下。
というわけでトラックドライバーになった。

人生がもったいない

トラックドライバーの仕事を実際にやってみると「労働時間が長い」「休めない」「労働環境が劣悪」「ドレイのように働かされる」「荒くれ男たちが働いている」「汚い」「危険」というところが無くもない。ってのは言い過ぎだけど、確かに楽しくないことも多い。けど、じっと待ってても楽しくなるわけじゃない。こっちから積極的に楽しまなきゃ楽しくならんのだよね。
せっかく仕事するなら、楽しまなきゃもったいない。
俺は今、店舗や企業に材料やら原料やら製品やらを配達する仕事をしている。行く先々で、社交辞令と言うか、社会の一般常識だけど、「ごくろうさん」とねぎらってもらえる。親切な担当者は「ありがとう」まで言ってくれる。楽しんでやっていることにねぎらいや感謝の言葉まで聞かせてくれるなんて、これ以上のことはない。
俺はより長時間運転できる、長距離の大型トラックのドライバーを目指して奮闘中だ。目標ってのはつまり希望。希望があるってのは、やはり楽しい。

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