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トラックドライバー 体験談

比較的楽にできる! 液体輸送のトラックドライバー

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牛乳輸送は、地域によっては仕事時間が割と少ない

運送会社に勤めている友人がいるのですが、牛乳輸送の仕事を担当しています。
友人の会社は京都府の北部にあります。
まず、夜中に会社を出発して福井の敦賀にある牛乳の工場まで行きます。そこで空のタンクに牛乳を入れて、今度は京都市内にある牛乳加工工場まで配送するという仕事です。
割りと近場のルートのため精神的ストレスはとても少ないと言っていました。地域によって違うようですが、友人の場合、牛乳の加工工場と牛乳の供給所がとても近いため、比較的楽な部類の仕事だと言っていました。
実際の運転時間は6~8時間ほどで、ドライバーとしては安全に運転でき、体への負担も割りと少なくて済みます。

液体輸送の仕事は比較的安定している

液体輸送は、牛乳など液体状の食品や燃料輸送などが中心です。
その供給は他のものと比べて安定度が高くなっています。確かに燃料などの配送は冬季などは忙しくなる傾向はありますが、1年を通しては安定して仕事があり、一旦その仕事を請け負えば仕事を失う心配はあまりしなくていいと言えます。
昔のトラックドライバーは車を自分で買って、仕事があればあるだけそれを受けて収入を増加させていくというスタイルの人が多かったと言います。
ですが、今は安全な仕事を安定して受けるようなスタイルに変わってきています。液体運送を主とする会社は仕事の需要が安定していて、過酷な労働条件も少なくなってきているので、お勧めできる仕事です。
友人も液体輸送の仕事を十数年続けています。

人間関係にわずらわされない

仕事を探すときに気になるのが、仕事内容だけではなく、職場での人間関係です。
私の友人のトラックドライバーは、人と話すのが苦手なのでこの仕事は自分に向いていると言っています。
事務所では、ある程度のコミュニケーションをとる必要はありますが、基本的に1人で運転します。特に友人の場合は牛乳運送のドライバーという、夜中だけの勤務スタイルだったので、日中は家族との時間をたくさんとれると喜んでいました。
ただ、仕事は安定しているものの、以前のトラックドライバーのようには給料は多くはないようです。
トラックドライバーは過酷だと言われていますが、仕事内容や条件を選べば安定した、家族との時間をしっかりとれる仕事もあるんですね。

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