ドライバーのための転職情報コラム

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体験談

長距離ドライバーに携わってみての感想

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免許さえ取得すれば誰でも始められる

インターネットの普及に伴って、物流量は劇的に増加しました。必然的に長距離ドライバーの仕事量も増えたわけでして、そういう意味では、今最も求人倍率が高い職種だと言えるのかもしれません。変な話、免許さえ取得すれば誰でもが始めれる仕事だとも言え、就職や転職を考えている人はぜひとも選択肢の一つに入れておくべきです。運転に自信のある人、自分のペースで仕事をこなしたい人、時間の使い方上手な人、責任感の強い人・・、こういった人たちには転職だと思いますよ。

待機時間に休日の計画を立てておく

ところで、長距離ドライバーをやっていると、ちょくちょく空き時間が出来るのですが、この間に仮眠を取ったり、食事を摂ったりしながら、効率的に時間を使わなければなりません。とりわけ、休日の計画を立てておくことは、この仕事をするうえでとても重要なポイントだと言えるでしょう。と言いますのも、長距離ドライバーというのは、基本週一回の休みなので、なかなか家に帰ることが出来ません。よって、日頃からしっかりと計画を立てておかないと、何をするでもなく1日が過ぎてしまい、せっかくの休日が無駄になってしまうんですよね。ですから、空き時間を有効活用し、有意義な休日が送れるよう、計画を立てておくことをお勧めします。

現代社会を支えている職業

とまあ、長距離ドライバーの仕事をいろんな角度から述べてきましたが、いずれにしましても、私たちの存在が現代社会を支えているのは紛れもない事実であります。そのことをしっかりと意識すれば、仕事に対して意欲的に取り組めるでしょうし、やりがいや充実感も感じることが出来るでしょう。世間一般では、長距離ドライバーは大変な職業だと思われることが多いですが、それはどんな職業にでも言えることであり、何も長距離ドライバーに限った話ではありません。はじめのうちは確かに大変でしたが、慣れてくれば、自分なりのスタイルが構築され、効率的に業務をこなしていけるようになるものです。

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