ドライバーのための転職情報コラム

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体験談

コンビニルート配送は時間との勝負

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コンビニルート配送の仕事と勤務時間について

ドライバーの仕事は、チルド食品やお弁当、常温食品をコンビニ店舗へ配達します。先ずは倉庫で商品の積込み、決められた複数のコンビニ店舗への配送、納品作業を行います。基本的には、倉庫での商品の仕分けは違うスタッフが行ってくれますので、ドライバーは積込みを行うのみとなります。ただし、職場によっては兼務する場合もあります。また、コンビニ配送の難しさは、時間に厳しいという事です。商品到着が遅れればそれだけお客様に迷惑が掛かります。さらには、最近では通販のコンビニ受取も増加しており、そういった商品の納品ミスは代替えがきかない為に神経を使います。そして勤務時間は、配達時間により2パターンの勤務時間があります。コンビニの配達は、午前(8時)・午後(13時)の2便と夜間(21時と2時)の2便があり、午前・午後の便であれば朝6時から18時、夜間の場合は15時から3時までの勤務時間となります。また、休日に関してはシフトによる週休制となっており、月に6日から8日程度の休みがあります。 

気になる給料と職場の雰囲気について

ドライバーの1ヶ月の給料は、手当など含めた総額で約30万円程度となります。なお、求人の多くは 月給25万円から27万円以上となっているところが多いと思います。また、昇給や賞与、その他交通費などの手当てや研修制度など福利厚生の面でも優遇されていたと思います。このあたりは企業によって異なりますが、大手の運送会社であれば充実していると思います。そして職場のスタッフは、20代から50代の方など幅広い年齢層の方が働いています。中には異業種から転職された方やドライバー未経験者の方も多くいます。また、ルート配送となりますので、毎日同じ時間の勤務となるため、生活リズムが作りやすいのもおすすめなポイントといえます。

コンビニルート配送は安定した職種のひとつ

コンビニルート配送は特別に難しい仕事ではありません。配送ルートは慣れるまでが大変ですが、慣れてしまえば時間に余裕もでてきますし、深夜の配送では渋滞がありませんのでストレスなく運転する事ができます。そしてこの業種は、コンビニに商品を収める事が仕事です。コンビニは生活の中に欠かすサービスである事に間違いなく、365日24時間稼働している事から仕事が途切れる事はありません。また、最近では多くの企業が勤怠管理も厳しく行う事で無理な働きを強要する事は少ないといえます。この様に、コンビニルート配送は安定した職種のひとつといえるのではないでしょうか。

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