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トラック運転手業界って怖い?

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現実との相違

未知の世界に飛び込むとき、ワクワクしながらもやはり「怖い」と感じてしまうものです。
未知と言っても、本当に全く知らないわけではなく、特に今はネットでいろいろ検索でき、多少の予備知識は持てます。そして人はたいてい、自分が進みたいと思う世界に進みます。進みたいと思っている世界なので「ワクワク」するわけです。期待が現実になるのですから。
その一方、予備知識はあくまでも予備知識で、現実との間には相違があることも分かっています。今までの経験からも「相違」を予想できます。
予想はできますが「相違がある」ことを予想できても、実際にどんな「相違」なのかは予想し切れません。予想できる範囲もありますが、予想と違うこともあり得るわけです。
そんなわけで「怖い」と感じてしまいます。

感激

その「未知の世界」「トラック運転手業界」の場合、なおさらです。「トラック運転手は荒くれ者」というイメージもあるので、トラック運転手として就職すると先輩たちから手荒い歓迎をされるのじゃないかと思ったり、鬼の先輩による熱血指導が待っているのではないかと思ってしまうわけです。「俺はそんなの平気だ」なんて言う人に限って、むしろ怖がっているかもしれません。「酔ってない」という人に限ってしっかり酔っぱらっているように、わざわざ「平気」と言うということは、実は「平気じゃない」わけです。本当に平気な人は改めて「平気だ」なんて言いません。
さて、トラック運転手業界は本当に怖いのでしょうか。
もしかしたら怖いトラック運転手が多い会社もあるかもしれません。しかし、業界そのものが「怖い」わけじゃありません。
ただ、入る前は多少「怖いかも」と思っていたほうが良いこともあります。全然怖くない実態に接して「優しい!」と感激するかもしれませんから。

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