ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー

赤い灯をつけるな

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貫け!

トラックドライバーをはじめ職業ドライバーにとって、無事故無違反は何としてでも貫き通したいもの。
いや、職業ドライバーでなくても貫き通すべきものだが、職業ドライバーともなると、事故違反職を失いかねないから、より真剣になる。
特に事故は、起こしても巻き込まれても時間お金を取られ、ロクなことにはならない。最悪、人生を台無しにしてしまうことだって起こり得る。
事故を避けるために有効なことはいくつかある。もちろん、日ごろの安全運転意識も大切だし、自分の健康管理も重要。そしてトラックの状態を万全にしておくことも忘れてはならない。

すぐ!

トラックのメーターパネルなどには、さまざまな表示灯、警告灯が付いている。
この表示灯、警告灯が黄色に点灯しているときは「注意」だが、赤色なら「危険」を示す。黄色でも「危険の兆候」を示すものなので、早めに対処しなければいけない。
しかし赤色なら、すぐに停車し、整備工場に連絡するなり、すぐに正しい対処をしなければいけない。
警告灯にはエンジンシステムの異常、エンジンの異常加熱、ブレーキ系統の異常などを知らせてくれるものがある。
知らせてくれるが、できれば知らされる前に日々の車両点検でトラックの状態を確認し、表示灯警告灯を赤く点灯させないようにしたいものだ。

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