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トラックドライバー 物流業界

女性トラックドライバーが増えないと

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普及しないリモート

ここのところ、人手不足が続いているトラックドライバーですが、女性のトラックドライバーを増やそうという取り組みが始まっています。
昭和の昔は、トラックドライバーに限らず、多くの職業は男性が占領していて、女性が家の外に働きに出ることが少なかったものですが、今やコロナ禍リモートワークが推奨され、自宅で仕事をする人がボチボチ出始めています。それにしてもなぜか、リモートワークは思ったほどには普及していないようで、人はやはり新しい取り組みには拒否反応を起こすものなのでしょうか。
というのはまた別の話で、つまり、昭和の昔はトラックドライバーに限らず、多くの職業が男性に占領されていて、それが近ごろ、ようやく女性にも門戸が開かれるようになってきたということです。
トラックドライバーもその1つです。
とは言え、女性トラックドライバーはなかなか増えません。トラックドライバーになろうという若い男性も減ってきているので、女性ではなおさらということなのでしょうか。

希少な存在

トラックドライバーは際立って筋力を必要とする肉体労働ではありませんし、仕事の成果にも男女差はなさそうなので、会社による細かい違いはあるものの、おおまかには女性にも働きやすい職場ではないかと思われるのですが。
「自分らしさ」だなんだと言われていますが、やはり人は「通例通り」「皆と一緒に」に固執し、なかなか「女性が少ない職場」に飛び込もうという女性は少ないのでしょうか。
このまま女性のトラックドライバーが増えないと、トラックドライバーの業界は依然と「男社会」のままで、すでにいる女性トラックドライバーはずっと「希少な存在」のままです。
まあ、そんなことは些細なことかもしれません。
いえいえ、それだけではなく、女性トラックドライバーが増えないと、トラックドライバーの人手不足に歯止めがかからず、そのうち何でもかんでも運送料が高騰していく可能性があります。くわばら、くわばら。

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