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トラックドライバー 体験談

いつものやり取り

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我が旦那

私の旦那は長距離トラックの運転手をしている。
そう言えば、最近は自分の配偶者のことをどう呼ぶかでも、他人がとやかく言ってくるらしい。確かに他人が我が夫、我が妻のことも含めて夫全般、妻全般のことを「主人」だの「嫁」だの言ったりするのは変だったり、間違いだったりするかもしれないが、自分の配偶者のことは「放っておいて」も良いんじゃないんだろうか。
そんな考えが日本語をおかしくしていく? そう思うなら「ヤバイ」の使い方の乱用を止めてもいいんじゃ。
閑話休題。
私の旦那は長距離トラックの運転手をしているので、一度仕事で家を出ると2~3日、長いと1週間くらいは帰らない。
仕事だから仕方ないし、旦那はその仕事を愛しているし、私はそんな旦那にホレているので、家にあまりいないのも我慢しなきゃならない。正直、辛い。辛いけど、我慢。

スマホもある

第一、今はスマホがあるので、いつでも旦那とはやり取りできる。
やり取りしている内容は、とても他愛ないことだ。「疲れた」とか「腹減った」とか、ほんのひと言、ふた言で、返す言葉も「ふうん」だったり「そお」だったりもする。イラストだけだったりすることもある。それでも、そのスマホの向こうにお互いを思いやる相手がいることを実感できる。
結婚して10年、スマホは何回か機種変更してきた。旦那の給料も上がった。私も勤務先で昇進した。
さらに、世界がコロナ禍に襲われた。私は仕事も減り、収入も減ったけど、幸い、旦那の稼ぎには大きな影響はなかった。ありがたいことだ。
そんな中でも、旦那とのやり取りはずっと同じだ。
そろそろ、我が家に家族を増やしても良いかもしれない気がするような、しないような。

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