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トラックドライバー

子どもが憧れる職業って

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カッコいい

男の子がなりたい職業の上位には、昔からスポーツ選手がランクインする。発想が子どもならではのような気がするが、そもそもプロのスポーツ選手は「夢を売る」仕事だから仕方ない。
恐らく理由は「カッコいい」といった「憧れ」が強いのだろう。
近年、職業として子どもたちの人気を得てきたのはYouTuberだそうだ。理由は「楽そうだから」らしい。昔も人気アイドルに憧れる子どもはいた。今もいるだろう。ただ、人気アイドルになりたいと思うのは「楽そうだから」と言うより「楽しそうだから」かもしれないので、そのあたりには時代の違いを感じる。
これが成長するにしたがって、憧れるだけじゃなれないことに気付いたり、楽でもなさそうなことに気付いていくのかな。それでも「なりたい!」と思い続ける子は、ガッツがあるのかもしれない。

楽でイイや

私はトラックドライバーの仕事をしているが、ここのところ子どもどころか、若者たちの人気も下がっている。トラックドライバーになろうという若者が減少し、トラックドライバーの人手不足が続いている。
私自身は、子どものころからトラックドライバーになりたいと思い続けたわけじゃないが、それでも子どものころ「カッコいい」とは思っていた。大型トラックを自在に操る姿にカッコ良さを感じたものだ。
実際にトラックドライバーを志したのは20代前半だったが、車の運転が好きだったので、その好きなことをやってお金がもらえるのだから「こりゃ楽でイイや」と思った。
「カッコいい」「楽そう」で仕事を選ぶなら、トラックドライバーを目指す子どももたくさん増えそうなのにと思う、50歳のオッサンのつぶやきでした。

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