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トラックドライバー 体験談

天職じゃないけど

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思い切って

私は50代になり、コロナ禍で収入が激減し、トラック運転手に転職しました。トラック運転手の仕事は前職と何の関係もありません。
年齢的に職業選択の幅がせまく、トラック運転手は未経験者でも大丈夫な会社が多かったので、思い切ってチャレンジしました。
「思い切って」と書きましたが、大きな決断ではありました。ネットでいろいろ検索すると「失職したからと言って、トラック運転手にでもなってみようかという、“でも”付きの気軽な気持ちで転職しても務まらない」といったことが出てくるからです。トラック運転手の経験こそありませんでしたが、人生経験はそれなりに積んでいたので「そりゃそうだ」と思いました。
トラック運転手は荷を運ぶことで物流を支える大事な仕事です。しかも交通事故のリスクを抱えながら仕事をします。50代にもなって気軽に就ける仕事ではありません。

巡り合い

しかし、選んだ会社が良かったのか、社長も年下の先輩も年上の先輩たちも皆親切で、ていねいに仕事を教えてくれました。私の持っていた普通運転免許で、ある程度の大きさのトラックを運転することができたので、しっかり経験を積んで、大型トラックの仕事もできるようになりたいと考えています。
まさに「捨てる神あれば拾う神あり」です。
良い会社に巡り合えたのは幸運だったかもしれません。つまり、私にとって相性の良い会社と出会えたのですから。もしかしたら、前職で勤めていた会社よりも相性が良いとさえ思えます。
とは言え、トラック運転手の仕事が天職だとは思いません。トラック運転手の仕事は大変です。とにかく1から勉強なので、辛いことも多いです。
しかし、それはどの仕事でも同じでしょう。大変なこと、辛いことがあり、新しいことを勉強しなければいけないのは、どの仕事でも同じだと思います。

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