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トラックドライバー 体験談

リモートワークの辛さ

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密を避ける

コロナ禍で在宅ワークに注目が集まった。人が「密」になる通勤電車を避け、「密」になる事務所での皆そろっての仕事を見直そうということだ。
個人的には、在宅ワークはとても良いことだと思う。通勤の混雑や、皆そろっての仕事の意味のなさが浮き彫りになったんじゃなかろうか。とかく「従来通り」にこだわる、頭の古い人には受け入れがたいようだけど。
ま、そういう古いやり方に固執するのは管理職の人たちばかりだから。
と思っていたら、案外、若い人にも「同僚と会えないのがストレス」という事態も起こってきているらしい。中には、自宅で仕事をしていて、意味も分からず、ハラハラと涙がこぼれてくる人もいるとか。
僕はトラック運転手の仕事をしていて「1人で仕事」が基本なので、その「同僚と会えないストレス」がさっぱり分からない。わずらわしい人間関係がなくてなんじゃないかなあ。

怖い「慣れ」

人間には「慣れ」というものがある。どんな仕事でも、「慣れ」るまではとにかく大変だ。ただ、その仕事に適性があると「慣れ」るのも早い。
僕もトラック運転手の仕事には比較的早く「慣れ」たので、適性があったのだろう。
しかし、トラック運転手のような、トラックの運転を仕事する者には「慣れ」は禁物でもある。「慣れ」「油断」を招き、ちょっとした気のゆるみから交通事故でも起こしてしまうと大変だからだ。
ま、「慣れ」は大事だけど「油断」は危ないのは、どの仕事も同じだろうけど。
さて、長引くコロナ禍で、「同僚と会えないストレス」を抱えていた皆さんも、そろそろリモートワークに「慣れ」たのじゃないかな。でも「油断」は大敵ですよ。

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