ドライバーのための転職情報コラム

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タクシー運転手

タクシー運転手として面接で落とされないために

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何より求められるのは

タクシー業界はここのところ人手不足が続いています。特に若い人が減っていて、どのタクシー会社も若い人の採用に積極的になっています。
それでは、誰が応募してもタクシー会社に必ず採用されるのかというと、そうでもありません。タクシーは何よりも「接客業」ですし、人命を預かる仕事ですから。
そのため、タクシー会社の面接でも、商社やメーカーなどと同じように社会人としての基本的なマナーの有無が問われます。もちろん、背広、ネクタイを着用し、汚れていない革靴を履き、髪型もきちんと整えて面接に臨みましょう。
あいさつも明るく、はっきりしなければいけません。話し方も、アナウンサーのように流暢にする必要はありませんが、ていねいで明るい声を意識しましょう。
そしてタクシー会社が重視するのが「長く、安全運転を守って勤務してくれるかどうか」です。

知識は後からでもOK

そのため、運転に関する過去の経歴、事故・違反歴、免許の点数などを問われます。
タクシー会社は長く勤めてほしいので、些細なことで職を転々としてきたかどうかも気にします。前職がある場合、退職理由は必ず聞かれると思っていいでしょう。
面接時の言葉遣い、しぐさもチェックされます。横柄な態度、乱暴そうな言動だと採用されません。
そしてタクシー運転手として仕事をするに当たっての「やる気」を強くアピールすることが大事です。
逆に、タクシー運転手として仕事をするのに必要な第二種運転免許や、地理に関する知識は、あったほうが有利かもしれませんが、なくても大きなマイナスポイントにはなりません。それらは採用されてから取得し、身につけても間に合うからです。

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