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トラック運転手の面接ポイント

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ハードルがなくはない

トラック運転手は深刻な人手不足状態に陥っています。
そのため、求人はいつでもたくさんあり、多くの人が「誰でもなれる」とタカをくくってしまいます。
確かにトラック運転手になるのに類まれなる美貌や、驚くべき身体能力、恐るべきほどの頭脳、筆舌に尽くしがたい財力などは必要ありません。例えば、大型トラックを運転するのに必要な大型運転免許も、取得を支援してくれる会社もあるほどです。
トラック運転手として会社に就職するためのハードルは、医師や弁護士になるよりも低いと言っていいでしょう。
それでもハードルがないわけではありません。

一般常識

運送会社の人事担当者も、トラック運転手には「同じ職場で一緒に働きたい」と思えるような人を採用します。これは他の業種でも同じことです。つまり、仕事に対して意欲があり、一般常識を持っている人です。
プロ野球選手として活躍するには「特別な才能」が必要ですが、トラック運転手には「特別な才能」は必要ありません。
トラック運転手は普段、作業着やTシャツなど、比較的ラフな格好で仕事するという会社もあります。または会社としてユニフォームが決まっている会社もあります。
ただ、営業職のような背広姿で仕事するトラック運転手はほぼいません。
それでも、特別に会社側が「面接には普段着で」とでも言わない限りは、採用面接には背広で行きましょう。それも清潔感のあるものです。それがつまり、一般常識です。

時間厳守

また、指定された時間は厳守すること。仕事においてトラック運転手は時間厳守が求められますので、時間にルーズな人は嫌がられます。
そしてきちんと敬語で話せることも必要です。これまた、トラック運転手は人と接することが少ない仕事なので、そういった最低限の礼儀、マナーも不要と思われがちですが、人と接することが全くないわけではありません。そしてその際は、やはり会社を代表する人間と見られるので、人としての常識的な対応が求められます。
また、志望動機とともに重視されるのが運転歴です。やはり事故や違反が多いと嫌がられます。
採用担当者に質問することもきちんと用意しておきましょう。それも含め、面接でのやり取りをイメージトレーニングしておくと良いですね。

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