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タクシー運転手 体験談

タクシー運転手を見下す人がいる

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底辺の人間

タクシー運転手なんて、サラリーマンに失敗して他にできることがないヤツがたどり着く仕事。学校でもどこでも努力してこなかった無能が就く仕事。そんな風に言う人がいる。
明らかに「差別」発言だ。こんなことを言う人は学校でもちゃんと勉強し、会社で出世しているんだと思うけど「差別はいけない」って学ばなかったのだろうか?
人間は弱い。差別意識は誰にでもある。私にもある。
しかし、やはり「差別はいけない」。だから、自分の差別意識を自制する。理性があるから。
タクシー運転手なんて、サラリーマンに失敗して他にできることがないヤツがたどり着く仕事であり、学校でもどこでも努力してこなかった無能が就く仕事なのか?
人それぞれだろう。ちなみに私は学校では真面目に勉強に打ち込んだことなんてないし、そういう意味では人生を甘く考えていて、サラリーマンになったもののさっぱり仕事もできず「誰でもなれるだろう」とタカをくくってタクシー運転手に転職した。

ダラダラ生きるかも

けど、これが結構難しかった。
タクシー会社に就職できても、研修で合格点を取らないと運転手デビューができない。しかも教官が結構厳しい。ただ、この厳しさは運転手デビューしてみると必要な厳しさだったと気付く。
いざタクシー運転手になっても、そこそこな収入を得るにはそれなりの努力というか工夫も必要で、それをしない無能者は低収入に甘んじるしかない。
私は今、そこから脱しようともがいている最中だ。あきらめてダラダラ生きるかもしれない。
タクシー運転手を見下す人がいる。私は、その見下す根拠に該当する人間なので、ムキになって反論するつもりはない
けど、タクシー運転手全員が私のような人間ではないし、無能者だからって見下していいのか?とは思う。

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