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トラックドライバー 体験談

私の旦那はトラックドライバー

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始まりはひと目ぼれ

私はトラックドライバーと結婚した。
旦那と出会ったのは同窓会。中学の同窓生が幅広く集まるって会で、旦那は私より4つ年上で中学時代に会った記憶はなく、その同窓会がほぼ初対面。で、お互いにひと目ぼれ
ウチの両親は旦那の職業を聞いて大反対したけど、実は結婚は事後報告だったので後の祭り。ちなみに私の父親は官僚で母は元教師。私は某大手企業で開発チームのリーダーとして働いている。
一方、旦那の父親は建設業界の一人親方で、外装工をしている。母親はパートタイマーの工場勤務。
向こうの両親も結婚には反対だったらしい。曰く、我々一家は「俺たち労働者から搾取している人たち」らしい。
私が旦那に惹かれたのは、世間体や一般常識にとらわれない、自由で平等な価値観。他人を外見や偏見で判断したりしない純粋さ。天真爛漫と言うか、基本的に明るい性格なんだよね。

波乱ばかりだけど楽しい結婚生活

収入は私のほうが良い。でも、旦那はあまり気にしてないみたい。
と言うか、そもそもお金に対する執着があまりない。それより、人生が楽しいかどうかのほうが重要みたい。
結婚した当初は大変だったよ。向こうの親は「女房のほうが男より稼ぎが多いなんてありえん」だなんて怒ってたし。
でも旦那は、自分を嫌っている私の両親にも、自分の両親と同じように思い切り愛情をもって接する。あまりにもフレンドリーだもんで、それがまた両親の気に障るときもあるんだけどね。
私は大手企業の一員として機能性や合理性を重視して生きている。旦那はそんな私の生き方を尊重してくれて、批判めいたことは一切言わない。
けど、私も徐々に旦那に影響されて、機能性や合理性だけじゃない、遊びや余裕の大切さにも気づき始めた。人生の成功を目指すだけじゃなくて、人生を楽しむようになった。それは旦那のおかげ。
逆に旦那も、自分の仕事を合理性という視点から見直したりしているみたい。

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