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タクシー運転手 体験談

冷たい雨が降る日のタクシー運転手

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雨の日は稼ぎどき

雨の日は、タクシーの売り上げが上がったりします。
例えば、買い物帰りに荷物が多いと、人は電車に乗るのが面倒なのでタクシーを使って自宅まで送ってもらおうと考えます。これが雨天ならなおさらです。
また、荷物が多くなくても、駅から自宅まで自転車で通う人が、濡れるのが嫌なのでタクシーを利用することが多くなります。
都心で雪が降ったときも同様です。滑りやすくなった歩道を歩くより、タクシーに乗ってしまえ!と思っちゃったりします。こんな場合に備え、雪が積もったときは、スノータイヤなども忘れずに。
ただ、これが台風の場合だと、外を歩く人自体が激減しますので、タクシーの利用客も激減しがちです。無線で呼ばれるのを待ったほうが良いかもしれません。
一方、急な豪雨の場合、外に出るときに傘を持っていなかった人がタクシーを捕まえたがります。タクシー運転手にとってゲリラ豪雨は稼ぎどきとも言えます。

雨の日は危険でもある

一方、雨が降ると、当然人々は傘を差します。タクシーにも傘を持って乗り込んできます。濡れた傘のせいで車内が濡れる可能性もあります。車内の快適性を保ちたいタクシー運転手は、ついつい濡れた傘に嫌悪感を示しがちです。
しかし、相手はお客様です。濡れた傘は嫌だなと思っても、間違ってもそれを口に出したり、態度に出したりしてはいけません。むしろ、お客様がタクシーに乗り込む際に傘を閉じたことでちょっとでも濡れたりしないか気遣うくらいでいましょう。乾いたタオルを用意しておくと尚グッドです。
また、雨天は路面も滑りがちになりますし、視界も悪くなります。安全運転に一層の注意を払いましょう。
深夜の道を、黒いレインコートを着てライトも点けずに走る自転車に出くわさないとも限りません。特に雨の夜は、慎重にも慎重を期した運転を心掛けなければいけません。

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