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トラックドライバー

トラックドライバーとして国を憂いてみた

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24時間戦えますか

あるコンビニが、人手不足から24時間営業できなくなったと、テレビ番組で見た。
拘束時間が長く、食事時間が不規則になりがちな俺らトラックドライバーにとって、コンビニは心強い味方だ。トラックドライバーの生活を支えるヒーローだ。
そんなコンビニエンスな存在が「24時間できない」と悲鳴を上げるなんて、日本社会の「人手不足」は相当深刻。だって俺らの業界と違って、コンビニ店員は今やほとんどが外国人。それでもなり手がいないんだから。
ここは1つ、本社がしっかりサポートしてほしいもんだよ。人手がなくて24時間やってられないなら、本社から派遣してくれよお。頼むよう。

ウェルカム! 外国人

そんな話を、久しぶりに会った友達にしたら、トラック業界こそ頑張ってほしいと言われた。
その友達は30代独身で、コンピューター関連の仕事をしている。作業はほとんど自宅で、買い物も食料品を近くのスーパーに買いに行く以外はたいてい通販を利用する。そして彼の通販生活を支えるのが、物流業界であり、実質的にはトラックドライバーの存在だという。
彼にしてみれば、俺が「コンビニなしの生活はありえん」という以上に「配送トラックなしの生活はありえん」ということらしい。コンビニ店員みたいに、トラックドライバーも「外国人当たり前」にすべきが彼の持論。

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