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タクシー運転手

タクシー運転手はなぜ制服を着るのか

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タクシー運転手の制服事情

世の中の職業には、制服が決まっているものがいろいろあります。野球選手、警察官、キャビンアテンダント、ファミレス店員、コンビニ店員、看護師などです。
タクシー運転手も、そんな職業の1つ。制服が決められている会社と、そうではない会社がありますが、タクシー運転手といえば、ネクタイ、ベスト、背広、帽子というイメージです。
制服着用を義務付けている会社では、制服を無償貸与するのが一般的。ただ、中には有償レンタルとしている会社もあるようです。
また、自分で背広、ネクタイなどをそろえなければいけない会社もあります。ただ、背広着用という点だけ言えば、一般的なサラリーマンもそうなので、それほどマイナスポイントととらえる必要はないでしょう。
自前の背広や、会社からの貸与の場合、洗濯などの日ごろのケアも自分でしなくてはいけません。有償レンタルの場合は業者が洗濯なども行う場合もありますので、タクシー運転手として就職先を探すときは、それらの条件もよく確認しましょう。

制服姿に期待すること

ちなみに、映画やドラマを見る限り、欧米などではタクシー運転手はラフな私服で仕事をしているようです。
ただ、乗客の立場からすると、こざっぱりした清潔感のある身なりで運転してくれるタクシー運転手のほうが、ラフな格好のタクシー運転手より好感持てる気がします。もちろん、外見だけで人を判断してはいけないと、親から厳しくしつけられて育ちましたが、いわば自分の命を預けるタクシー運転手には、紳士らしくふるまってほしいと思うのが人情じゃありませんか。やはり紳士然とした背広姿で仕事するタクシー運転手は、運転もジェントルだと思って安心します。
タクシー運転手もネクタイを締めることでプロとして気持ちが引き締まり、普段より安全運転への注意が喚起されているのではないでしょうか。そうであることを期待します。

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