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体験談

宅配便配達のドライバーはとても辛かった

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配送する荷物の量が多く

地方で宅配便の配達を担当していましたが、配達する荷物が非常に多く、トラックドライバーの仕事はかなり辛いものがありました。地方ではあまり荷物が多くないように思われますが、通販の発達によって荷物が増加してお襟、配送する量は年々増えている感じもありました。
しかも時間指定が厳しく使われていて、ある時間までにしっかり配達しないと駄目なものが多くありました。特に夕方以降の時間が多く指定されていて、この時間の仕事はかなり激務でした。

受取に出てくれない家庭も

今でもトラブルが多くなっていますが、受取に出てくれない家も結構あります。不在票を入れることも多くなり、仕事の時間がかなり長くなっていることをよく感じていました。また同じところに行かなけれならない現状は、ドライバーにとって辛いものがあります。
会社であれば誰かいるのはいいですが、一般家庭はいない時間帯に配送することも多くなり、次の日の仕事が多くなっていた傾向が多くありました。やっぱりドライバーとしては楽はできない仕事です。

配送ドライバーの仕事はある程度優遇してほしい

とにかく宅配便の配達は、ドライバーにとって難しい部分がありました。自分が思っている以上に荷物は重く、しかも移動する距離が長く感じています。トラックドライバーの仕事をしたかったのはいいものの、宅配便の配達は仕事の休みも殆どなかったので、結果的に2年で辞めてしまいました。
今ではドライバーの増員などが行われているようですが、やっぱり待遇を改善してほしいと感じる面が多くありました。これからも荷物は増える一方なので、何か考えてほしいです。

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