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トラックドライバー 物流業界

自動運転トラックが早く実用化されるといいな

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負担を減らすには

トラックドライバーの仕事は拘束時間が長く、過酷だとよく言われる。
そういう仕事ばかりではないが、そういう仕事があるのも事実だ。特に長距離トラックの仕事は一度会社を出ると2~3日、長いと1週間くらいは戻れない。
その間、ほとんどの時間を運転席で過ごす。もちろん、休憩を取ることはできるが、それも運転席で休憩するか、良くてもファミレスや道の駅などの休憩所といったところで休憩することになる。こりゃ確かに過酷だ。
せめてドライバー2人制にして、交代で運転できるようにでもしてくれれば、負担も減るかもしれない。しかし、それには人件費がかかってしまう。つまり、ドライバー2人制は経営者が真っ先に避けようとする過酷さの軽減策というわけだ。

期待はするけど

そんなわけで期待されるのが自動運転システムの実用化だ。これが導入されれば、トラックドライバーは常にハンドルを握っている必要はなく、仕事での疲労も減るだろう。
なんなら、運転席に座っているだけでいいので、楽チンな仕事になるかもしれない。
なんて言うと「トラックドライバーの仕事をAIに奪われて失職する」と心配する人もいるけど、そうはならないだろう。AIはそこまで当てにはできないから。
今だって、何もしていないのにスマホのアプリが急に使えなくなったりすることはある。こちらは何もしていないのに、運営会社のシステム異常だの、更新時の手違いだの、もしくは機器の誤作動なんてこともある。
誤作動が起こったときは、やはり生身の人間がその場にいないとどうしようもないからな。

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