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トラックドライバー

トラック運転手と花粉症

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恐ろしい病気

トラック運転手は長時間、運転席に同じ姿勢で座り、ハンドルを握る。そのため、血行不良から腰痛や肩こりになりやすい。また、脳疾患や心疾患も血行不良によって引き起こされる可能性が高くなる。
同時に、睡眠時無呼吸症候群の人は、運転中に強い眠気に襲われることもあり、それによって交通事故のリスクが高くなる。注意が必要だ。
同じく、花粉症の人もそれによって事故を起こすリスクがある。
例えば、花粉症の症状の目のかゆみ、くしゃみなどによって運転に集中できなくなると、かなり危険だ。それだけではなく、花粉症の薬を服用し、その副作用で眠くなることも考えられる。
花粉症はとても恐ろしい病気だと言える。

できる対策

花粉症があまりにもひどい場合は、トラック運転手の仕事をするべきではない。会社もそういう症状が見られるときは勤務させてはいけない。
そこまで症状が重くない人も、花粉症対策をきちんと講じる必要がある。
花粉症の薬を服用するなら、副作用をきちんと確認しなくてはいけない。
また、運転席に着く前に衣服から十分に花粉を落とし、車内でも空調の設定を変更して車内に外気を取り込まないようにしたり、空調のフィルターをこまめに交換するなどの工夫が必要。
さらに、日ごろから車間距離を十分取り、いざというときのハンドル操作やブレーキ操作が間に合うようにしよう。
しかし、あまりにも花粉症の症状がひどい日は、ハンドルを握らないのが一番だろう。

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