ドライバーのための転職情報コラム

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トラックドライバー

彼らはあなたの子どもたちに何をしましたか?

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理解を広めたい

各県のトラック協会が主催する「トラックの日」のイベントというのがある。
「トラックの日」とは、全日本トラック協会語呂合わせ10月9日をそう設定したのだが、トラック運送業についての理解を広めるための日だ。それで全国の県トラック協会が、10月9日に近い日曜日などにPRイベントを行っているのだ。
こういったイベントはたいていそうだが「トラックの日」も、まず子どもたちを集めて、その子どもたちを連れてくる親や祖父祖母たちを集めようと考える。
それに、子どもたちにまずトラック運転手の仕事の理解を広め、大人になったときに職業の選択肢の1つとして考えてもらおうという意図もある。
そんなわけで、「トラックの日」のイベントでも子ども向けの内容は欠かせない。アニメなどのキャラクターの着ぐるみショーなど、トラックに直接関係がなくても、とにかく子どもを集めようとアレコレ考える。

楽しませたい

加えて、子どもたちにトラックやトラック運転手の仕事についてちゃんと知ってもらうための企画も大切だ。トラック運転手の職業体験各種トラックの展示、トラック試乗体験、交通安全教室などを行ったり、ぬり絵コンテスト、イラストコンテストなども開く。
そもそも子ども、中でも男の子は動く機械、車、乗り物が好きだ。だから、例えば、普段はあまり見ないような大きなトラックを間近に見たり、高い位置にある運転席に座れたりすると結構喜ぶ。
それが長ずるとゲームだYouTubeだと好みが多様化し、車への興味が薄れていく、のかな。近年は若者の運転免許取得が減っているそうだ。
くどいようだけど10月9日は「トラックの日」で、その近くの日曜日などに各県のトラック協会がそれぞれイベントを行ったりする。今年はコロナ禍でどうなるか分からないけど、もしあれば子どもも楽しめる企画も満載のはずだ。

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