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トラックドライバー 体験談

現実逃避って素晴らしい

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ストレス社会

トラック運転手の仕事は「基本的に1人」で行います。運転席の横にはむさ苦しい上司も武蔵丸みたいな同僚もいません。
そのため、人間関係によるストレスはあまりありません。
とは言え、ストレスが全くないわけではありません。そりゃ働くからには、生きていくからにはストレスってのは付きものです。
ましてや道路でトラックを走らせるトラック運転手ですから、交通安全へのプレッシャーからのストレスは相当です。何しろ、たった1度の事故でも、自分だけではなく他人の人生まで狂わせてしまいかねないのですから。
そんなわけで、僕はストレスから逃れようと、ちょくちょく現実逃避します。

恐ろしい「永遠」

無限の宇宙の広さや時の流れなんかを考えます。とにかく無限なんですよ。永遠に続くことを考えると、おかしくなりそうになります。
つまり、物事に「終わり」があることをありがたく思えるわけです。子どものころ、学校に通うのが嫌でたまりませんでしたが、卒業ってのを迎えると学校から解放されるわけです。どれだけ卒業をありがたく思ったか。
同じように「苦しい」「嫌だな」と思っていることも永遠には続かないわけです。いずれ終わります。
そんなことを考えると、自分がちっぽけに思えて、辛い現実をしばらくの間、忘れられます。
休憩中はそんなことをよく考えます。仕事中はさすがに、そんなことばかりを考え過ぎてボーッとしないようにしますけど。

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