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後悔しないトラック運転手求人への応募

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仕事じゃなくて会社のやり方に不満

知人がトラック運転手に転職した。
なぜトラック運転手になろうと思ったのかは聞いていないが、「自分にもできる」という軽い気持ちだったかもしれない。そのせいか、ブツブツと不満を言い出した。不満の対象は、もっぱら勤め先の会社だった。どうも会社の体制がかなり普通ではなかったようだ。
たとえば、時間外労働が日常茶飯事だったとか。休みの日に会社に来て、荷物の積み入れをするのが決まりになっていたそうだ。おまけにサービス残業も当たり前。
その会社は長年それを続けていたので、従業員もそれを当たり前と受け取っていた。ひどいことに、経営陣にも悪意がなかったようだ。

社内格差を実感

配達を終えて事務所に戻ると、事務員がヒマそうにおしゃべりをしながらお茶を飲んでいるのもいつものこと。それも知人をイラ立たせた。
彼らトラック運転手が、朝早くから遅くまで仕事し、ようやく帰るとその光景では、そりゃ腹も立とうというもの。
しかも、これで事務員たちにも安くない給料が払われているとなれば、残念な気持ちにもなる。自分たちはいったい何をしているのかと疑問をいだくのも分かる。
昔からの無駄な事務作業が多く、事務員も決してさぼっているわけではなかったんだけど、比べてしまってモヤモヤしたみたい。「こいつらの給与のために自分たち運転手は働いているのか」と、うっぷんはたまるばかり。

仕事の内容だけではなく、どんな会社かもチェック

会社がどんな体制で運転手を使うかで、運転手のストレスも変わってくる。
ただ、どんな会社かは入ってみないと分からない、という一面はある。それでも、なるべくどんな会社かは事前情報をたくさん仕入れて、最終的に就職するかどうか決めないと、後悔することにもなる。
他人は他人、自分は自分と、割り切って仕事ができる人にはいいが、どうしても会社のやり方が納得できないと「ブラックだ!」となってしまう。
そんなことにならないように、トラック運転手の求人を探すならドライバー専門の求人サイトを活用したほうが、より具体的な情報を得られるかもしれない。どのみち、焦って決めてしまわず、求職はじっくり落ち着いてやるほうがいいだろう。

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