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タクシー運転手 体験談

恐怖のタクシー

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狭いのが怖い

タクシー運転手は長時間、同じ姿勢で車を運転するので、どうしても疲労がたまり、眠気にも襲われやすい。だが、安全運転をするためには、疲労も眠気も大敵だ。これを避けるために、タクシー運転手はきちんと自己の健康状態を管理しなければならない。
タクシー運転手は、タクシーという狭い空間で長時間過ごすので、閉所恐怖症気味の人にも辛い仕事かもしれない。ちなみに私の兄は閉所恐怖症気味で、あまり自動車に乗りたがらない。そのため、ドライブに誘っても渋い顔をする。
その一方、電車や大型バスは平気らしい。ただし大型バスでも前の座席との間が狭く、窮屈だと嫌がる。
もちろん私は閉所恐怖症のケはなく、車に乗っていても何の圧迫感もない。だからこそタクシー運転手になった。

高いのが怖い

実は、タクシー運転手になる前には、バスの運転手もいいなと思っていた。
私は学生時代から車の運転が好きで、将来は車の運転を仕事にしたいと思っていた。しかし、1人きりでの運転が基本のトラックとか、物品輸送の運転手は避けたかった。だって、寂しいじゃん。
しかし、お客様を乗せるので「1人きり」じゃないと言っても、1対1、しかも初対面の人を相手に1対1の接客をしなきゃならないタクシー運転手は、ちょっとハードルが高いような気もした。私は人見知りなので。
職業選択にも、いろいろな動機があるのだ。
けど、最終的にはタクシー運転手になった。バスかタクシーかで迷ったけど、私は高所恐怖症気味だったので、運転席の高いバスはちょっと怖かった‥というのがその理由。なんだか情けないけどそれが真相です。

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