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トラックドライバー 体験談

トラック運転手が怖がるもの

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絶対に避けたい恐怖

トラック運転手にとって「怖い」と言ったら、やはり事故です。
ことに車道を走る自転車なんて、恐怖以外の何物でもありません。左後方から近づいてくる自転車はほとんど視界に入りませんし、左折するときに巻き込んだらどうしようと考えただけで肝を冷やします
自分のうっかりも要注意です。狭い道を侮って無理矢理通ろうとしてガードレールで車体をこすったり、高架をくぐろうとしてこすったり、そこから抜け出せなくなったりするのも怖いことです。
「うっかり」は本当に怖いです。疲れていたり、睡眠不足だとやってしまいがちです。睡眠不足だと、運転中に睡魔に襲われることにもなり、居眠り運転という恐怖を味わうことにもなりかねません。

どうにも避けがたい恐怖

私が知っているベテランのトラック運転手は若いころ、疲れていたせいか、倉庫で荷積みしてトラックを走らせたと思った次の瞬間、届け先に到着していたことがあったとか。その途中の記憶がないのです。移動にかかった時間は、普通に運転するよりも少なかったらしいです。
異次元を通り抜けたのか、宇宙人にさらわれたのか、もしくは居眠り運転してたのか。そのうちのどれだったとしても、怖いことには変わりありません。
心霊体験する運転手もいます。
トラックは普通の車より運転席が高い位置にあるので、すれ違う車の運転席を上から見えてしまうことがあります。これも先輩運転手の体験談ですが、深夜の峠道ですれ違った車に乗っていた人は、頭から血まみれだったそうです。お~、怖!

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